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事例1 複合加工(バルク貯槽タンク)
京葉ブランキング工業は、多岐に渡る加工ニーズにお応えできる能力を活かし、複雑な工程を必要とする部品製造だけでなく、完成品製造まで対応できます。その一例がLPGバルク貯槽タンクです。

LPGバルク貯槽タンク製造に欠かせない加工技術

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①絞り加工で鏡板を製造

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②胴板のロール加工

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③専用自動機による胴板溶接

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④胴板と鏡板の周溶接

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⑤X線による溶接品質確認

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⑥塗装の下準備にショットブラストを行った状態

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⑦塗装ロボットによる粉体塗装

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⑧焼き付け窯からの取り出し

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⑨出荷

徹底した品質検査
高圧ガスを扱う家庭用LPG容器や、業務用のバルク貯槽タイプのLPGボンベは、 高い安全性と耐久性が求められる保安部品であるため、品質管理は厳重であり、 高度なトレーサビリティが求められます。 バルク型の大型ボンベは全数検査を徹底し、 写真も撮って履歴を残します。
検査例
- 各部材の寸法検査
- 主要溶接部のX線検査
- 水圧による耐圧検査
- 気圧による気密検査
- 出荷前検査
